多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO,456 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森39

2015年 11月15日 19:28 (日)


エルンストの森からはるか遠く逸脱して話がどこにとんだか分からなくなりました。
「ゲルマン人にとっての森」の意味について、とんでもなく脱線してきたのです。
エルンストがフロッタージュ(木目や葉の表面の形状をキャンバスや紙の上から擦り出す事によって、その姿を映し出す技法)を用いる時「森」を主題とする事から僕は「これはゲルマンの民に潜在しているイメージなのでは?」と考えるようになったのです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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