多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO,454 シュールレアリスむの技法 フロッタージュの森37

2015年 11月02日 21:28 (月)


「かみ」とは「上・かみ」「下・しも」の「かみ」です。
人体において最も上に位置する部位は「あたま」であり、そこに生えている「毛」を「かみの毛」というわけです。
漢字で言う「神・しん」は大和言葉では「神・かみ」と呼びます。
それは「人の上(かみ)に在る」存在だからです。
「髪・神」は音読みすると「ハツ・シン」となり、異なる音ですが、訓読みすると「カミ・カミ」と同じ発音となり「同音異義語」となります。
「紙・カミ」とは何でしょう?
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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