多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出63 健康法クラブと生態学58

2015年 09月29日 23:19 (火)

ネズミがよく生態実験に使われる理由は“ネズミ算式”に増える個体差の無い均一な検体を提供してくれる事ですが、それだけではありません。
枝分かれしたあとの種は、その“個性”が現れていて人類の為の参考にはなりにくいという事もあります。
未発達な生命は逆に多くの種の“原形”を有しています。
もの事が解らなく迷宮にハマったら“原形”を探し出す事が糸口となります。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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