多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出59 健康法クラブと生態学54

2015年 09月22日 23:46 (火)

話が急にとびますが、シュールレアリスム論から三木先生思い出の方に戻ります。


「えぇ、そうかもしれませんけど、青より緑の方が可愛いとおもいません~?」
僕は絶句してそれ以上その方とお話するのを諦めました。
でもちゃんとシーラカンスは抱っこちゃんとバッチとパンフレットは買って帰りました。
バッチはアクリルで青く塗りつぶした僕でした。

シーラカンスの祖先ユーステノプテロンから四脚動物は進化しました。
上陸した総鰭類(そうきるい)はやがて両棲類に進化し、爪を持ち、その皮ふを硬く鱗に変え爬虫類になりました。
爬虫類は体毛を持ち、乳を出し、胎生であった獣型爬虫類と大型化した恐竜とで袂を分かちます。
恐竜の中の肉食竜は鳥類に進化し、獣型爬虫類は小型げっ歯類ネズミの先祖へと身を小さくし、爬虫類からの捕食から逃れました。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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