多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO,452 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森35

2015年 09月21日 21:00 (月)

「小学1年生の国語の教科書は、漢字が極少ないために音読に困難が生じる。」
これを小1の教科書どおりに全て平仮名に直しますと
「しょうがくいちねんせいのこくごのきょうかしょは、かんじがごくすくないためにおんどくにこんなんがしょうじる。」
と表記します。
本当に読みづらいでしょう?
パッと見ると「じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきり・・・」と同じような見え方をします。
50音は表音文字なのです。
アルファベットの子音+母音の「文字音符(僕が勝手に命名しました)」と比べればまだましですが、音だけの言葉って酷く読みづらいんです。
漢字は覚えるまでが大変ですが、元が象形なので覚えてしまえばパッと見で「意味が伝わります。」
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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