多田夏雄の美術紀行

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュールレアリスム論からのエッセイNO,451 シュールレアリスムの技法フロッタージュの森34

2015年 09月20日 22:19 (日)

東京芸大の生協で買い物をしていた時、若桑ゼミの大学院のお兄さんに「やぁ」と声をかけられました。
「君、なんで若桑先生の声楽原典に出てるの?」
と聞かれ
「僕、彼女のファンなんです。」
と素直に答えました。
その辺りから若桑先生は僕になんとなく優しくなった気がします。


そうそう、イタリア語の発音、というより表音文字の読みづらさの話でした。
同じ読みづらさが日本語にもあります。
「小学1年生の教科」です。
1年の国語の朗読は僕もきつかった記憶があります。
その当時は「能力がないので読めないのか?」と思っていましたが、そうでない事に気が付きました。
子供の教科書を見て
「!?」
「読めない!!」
能力的に変わっていない自分に気が付かされたのです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。