多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO,450 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森33

2015年 09月15日 22:25 (火)

僕の奇妙なネクタイ、スーツ姿に若桑みどり先生は「何科の学生?」と授業中に問われました。
「油画科です。」
そう僕が答えるとあたりはザワつき「信じられません」そう彼女が言い終わると音校のその教室は「ドッ」と笑い声であふれました。
そして若桑先生の追っかけのような状態でしたから
「あなたをココに置くべきかみんなで話していた」
そう言われたのです。
「お願いです。邪魔しませんから、スミにおいて下さい。聴講だけでも。」
「聴講はだめです。ゼミですから、あなたも訳しなさい」
そう命令が下りました。
イタリア語初級を始めたばかりの僕が訳せるわけがないのですが「無鉄砲」が僕の座右の銘なので、「はい」と答えしぶしぶ置いてもらいました。
「はい」というとは思わなかったのでしょう。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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