多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO、449 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森32

2015年 09月14日 21:34 (月)

大学2年の時です。
1年生の時「若桑みどりという素晴らしい先生が芸大にいるはず」そう知り合いから聞きました。
いくら講義概要を探してもありません。
2年になってやっとわかりました。
彼女は音楽学部の先生でした。
講義を聞き一目ぼれしました。
彼女の話に、です。
美術史が初めて自分の血と肉を通して魂に入ってきました。
まったく初めての体験でした。
ですから講義概要を見て若桑先生が開講している全ての講義を取ったのです。
初めて彼女の授業に出た時、若桑先生は「あなたのそのネクタイ?何ですか?何って、ポップパフェが描かれていて・・・しかも全身スーツ、何者ですか?」
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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