多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO,444 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森27

2015年 09月04日 22:58 (金)

白村江で負けた日本は当然勝った大国から色々な要求があったことでしょう。
「軍が勝手にやったこと」では済まされません。
第2次世界大戦もそのようにして始まったようです。
「政府の命令」を仰がず血気盛んな軍部の暴走が始まります。
始まったら最後、責任は日本になります。
親の言う事を聞かないヤンチャ坊主が他人様を傷つけて「子供のした事だから」では済みません。
そのヤンチャ坊主を育てた親の責任になります。
「自由に子供を遊ばせること」は大切な事です。
でも「あくまで子供」です。
見張ってないと「危ないマネ」をします。
その「危ない事」をしない事が大人であり「危ない事」をしたあとで本人と当事者で解決つけられ、責任が一人で背負えるのが「大人」です。
「社会構造」において「大人」である組織がどれだけあるのか、そこが問題なのです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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