多田夏雄の美術紀行

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シュールレアリスム論からのエッセイNO,443 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森26

2015年 09月03日 22:45 (木)

「木」→「樹」→「気」→「生」→「喜」→「輝」→「黄」のような文字を「同音異義語」といいます。
「訓読み」に対する「音読み」の「音・オン」です。
当然耳で聞いた「オト」の事です。
「耳で聞く語」とは何でしょう?
「漢字を目じゃなくて音で聞く」わけです。
飛鳥時代、日本には大陸から新しい言葉がたくさん入ってきました。
「白村江の戦い」以降、日本が大陸から半島へ遠征、結局負けます。
現在教科書は「敗北した」で済ませますが、現実には「戦争」があり「負け」たらえらい目にあうのがルールです。
「じゃ仲直り」は昔の子供同士のケンカだけです。
大人は恨みます。
だから「子供のケンカに親は出るな」というのです。
子供のケンカに大人が介入したら「本気の争いと、後の恨みつらみ」が残ります。
介入戦争の怖さはコレです。
「正義」の名のもとに「ケンカ」に加担すると取り返しがつきません。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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