多田夏雄の美術紀行

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュールレアリスム論からのエッセイNO,435 シュールレアリスムの技法 フロッタージュの森⑱

2015年 08月23日 21:01 (日)

一方、「無意識の共時性」とはなんでしょう。
「チョコが食べたい」と、あなたが思ったとします。
すると、その街、あるいは国中が「何か最近チョコが食べたいな」と思ったとします。
「え、みんなそうだったの?」
たま~にそんな事ありませんか?
食べ物よりも「胸騒ぎ」の方が実は起こりがちです。
「地震の前に何か感じたとか」
とか「予知能力的な何か、あるいはシグナル」を感じる人が多いとか。
実はこれって不思議なことではありません。
人間以外の動物は皆、こうなのです。
ユングはわざわざ「集団的無意識」とか「無意識の共時性」と言ってますが、動物は危機を事前にキャッチ」というか自然界のシグナルを遺伝的に受け継がされた感受性、あるいはDNAの記憶がキャッチするのです。
証明こそできませんが、それが動物のもつ「行動学」です。

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。