多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出56 健康法クラブと生態学51

2015年 08月17日 23:19 (月)

「シーラカンス展」という展示が汐留のとある場所で開催された時に僕はそれを見に行きました。
たしか芸大の研究生をしていた時の事です。
はく製が展示され、水中で泳ぐシーラカンスの映像が流れていて、まぁそこそこの展示でした。
パンフレットも買い、グッズに目をやっていると「シーラカンス抱っこちゃん」なる空気膨張式のシーラカンスと、シーラカンスのピンバッチが売っていました。
「買おう」と思ったのですが、一つだけ不信な事がありました。
彼らはみな緑色をしているのです。
「瑠璃色の古代魚だったはずだが・・・?」
僕はその事を係員に伺いました。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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