多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出53 健康法クラブと生態学48

2015年 08月14日 21:17 (金)

その科博の研究員の方は三木先生にいわれました。
「シーラカンスの動きは恐るべきのろさで人が来ても逃げずに素手で捕めるんです。」
それを聞いた三木先生は目を輝かせて「ふぅむ、それではさっそくコモロ諸島のツアーを組まんといかんな。」
そう楽しげに仰いました。
僕も「行きたい」と思ったのですが、残念ながらその夏、三木先生は帰らぬ人となりました。
脳血栓だったそうです。
直前まで色彩学の小町谷先生と那須の研究施設におらたそうです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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