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多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出52 健康法クラブと生態学47

2015年 08月13日 22:39 (木)

その国立科学博物館の研究員の方はシーラカンスのはく製を指さされ「今ははく製ですので黒いですが、生きているときはとても鮮やかな青です。」そう言い終わられると三木先生は「この白い斑点はシラクモだな。うん。これはかゆいよ。」そう言われました。
すると研究員の方は「いや、これは模様です。」
それに対し、
「いやかわいそうに。さぞ、かゆかったろう。」
と言われたのです。
それ以上研究員の方は何も言わなくなりました。
しかしながら学生に「この研究員の方は私なんぞより古生物に詳しい人だよ」と冒頭で紹介されたのでした。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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