FC2ブログ

多田夏雄の美術紀行

10月 « 2018年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三木先生の思い出49 健康法クラブと生態学44

2015年 08月10日 21:06 (月)

「粗悪品」を借りはじめたDNA工場は本来の機能が低下し、ストップがかからなくなります。
「暴走」が始まるのです。
これが「無限増殖するがん細胞」の正体です。
人間もいつかはその「がん細胞的繁殖力」と「自然破壊力」によって「自然界の死」それに伴って「自分自身の死」へ向かいます。
銀河を超えてイスカンダルへはるばる臨んでも無理でしょう。
自然と共生し、それでなおかつ自らも進化しないで適応する事はこの自然界では奇跡に近い事なのです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。