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多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出48 健康法クラブと生態学43

2015年 08月09日 23:25 (日)

しかしがん細胞は「人間の敵」と言い切れるほど単純なものではありません。
もともとは人間の細胞の中にある自分の細胞なのです。
それがDNAのある異常つまりトラブルが原因で「増殖するスイッチ」が入ったまま暴走を始めるのです。
それが「がん」です。
例えば食道がん、熱いものを飲みこむような食生活を続けると食道の組織は死んでは「再生」する為にそのDNAが司る細胞工場は生産が追い付かなくなります。
そしていつしか「粗悪品」を出荷するようになるのです。
「変容した粗悪品」が初期がんです。
本来の組織とは異なる「粗悪品」が死んだ細胞と入れ替わります。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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