多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出47 健康法クラブと生態学43

2015年 08月08日 20:44 (土)

「死んだ肉」が大好きな生物がもう一人います。
「ハゲタカ」です。
ナマケモノの生息地には彼らがいました。
いくら「死んだふり」してもダメです。
そうやって自然界はある生き物だけにエコヒイキして「増えすぎる事」を回避しているのです。
人間はこの自然のサイクルの中で異例中の異例です。
自然のコントロールがききにくい生命体です。
ですからよく「がん細胞」に例えられるのです。
増えすぎる細胞は本体である身体を破壊し死に追いやります。
本体が死ぬといずれはがん細胞は死に絶えます。
つまり「勝手に増えて自殺する生物」ががんなのです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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