多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出43 健康法クラブと生態学40

2015年 08月04日 11:18 (火)

優れた攻撃力を持つ爬虫類に対し、ディプロカウルスは手も足も出ませんでした。
まずは爪で抑えられ横腹を牙で食いちぎられます。
首を噛まれ止めをさされ後は爪と牙で器用にその肉を食べたことでしょう。
硬くて喉につまり三角形の頭は捨てて去ります。
こうなっては頭の三角形は逆に足でまといになります。
岩の隅たくとも頭が邪魔をして捕まる原因になります。
敵の捕食を免れる為に頭部の形を異様に進化させたディプロカウルスはその頭の突起のせいで絶滅したものと思います。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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