多田夏雄の美術紀行

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三木先生の思い出40 健康法クラブと生態学37

2015年 07月31日 22:13 (金)

国立科学博物館の古生物を専門とする研究室をしていたかたの証言です。
「シーラカンスの動きは大変のろく、素手で捕まえられる。警戒心もあまりなく、人間が来ても逃げず抱きかかえられる。」
これは驚くべきことです。
それだけ警戒心がなく、スローでありながら何故他者からの捕獲の為に絶滅しなかったのでしょうか?
生命の進化とは種の存続を最優先させます。
絶滅しないための苦渋の選択です。
好き好んでこの体を変化させるものはいません。
古生代にディプロカウルスという大きな三角形の頭をもつ両生類がいました。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。