多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出38 健康法クラブと生態学35

2015年 07月29日 22:58 (水)

海に戻ったユーステノプテロンは、シーラカンスという直系の子孫がいました。
デボン紀の頃からその体型や生態系も変化せず、現在にいたります。
コモロ諸島に棲息しているのですが、コモロ諸島は、サンゴ礁が群生分散してまして、地域はバラバラに存在して、その群生した地域ごとの生命体の交流はほとんど見られません。
従って、各地域のシーラカンス同士、変わることがなく、それぞれの生態系の都合で進化を遂げてきました。
普通こういう場合それぞれの品種は変わってくるのが当たり前です。
ちょっとずつ違う個性を作り、やがて別の種へと進化します。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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