多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出35 健康法クラブと生態学32

2015年 07月26日 22:30 (日)

4日目の鶏の胎児とは何でしょう?
三木先生はこう分析していました。
「上陸だよ」
つまり、デボン紀の終わりに生命体、ことに魚類は陸に上がったのです。
この時の「決死の思い」が我々生命体のDNAに深く刻まれていて、その上陸を回帰する時期に胎児が差し掛かると胎児は急激に弱まるのです。
「流産しやすい時期」とは、まさにこれら生命の「上陸の記憶」が胎児に降りかかった時に生じるのです。
「鶏ならば発生して4日目がそれなのだ」
と三木先生は言います。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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