多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出34 健康法クラブと生態学31

2015年 07月25日 21:18 (土)

デボン紀の海に棲息していた魚は上陸を余儀なくされました。
理由はわかりません。
大変な苦労をされて上陸したのです。
呼吸がうまく出来ず上陸で「おぼれ」て死んだ魚たちはいっぱいいたでしょう。
その「苦労の記憶」は私たち生命体すべてに刻まれています。
三木先生が昔、鶏をふ化させる為の施設を研究の為に訪れた時の事です。
卵を産み落としてから「4日目」に差し掛かった日の事だそうです。
施設の人から「今日、絶対卵に触れるな!」そう命じられたそうです。
何故でしょう。
この事は業界では常識だそうで、「魔の4日目」と言われているそうです。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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