多田夏雄の美術紀行

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三木先生の思い出31 健康法クラブと生態学28

2015年 07月22日 22:27 (水)

エラは口から水を吸って、その中にある酸素のみを吸収して水のみを体外に排出する機構です。
生命が陸上に上がってから必要なくなりました。
必要のなくなった身体器官はやがて退化するか、別の機能に変化して置き換わります。
退化したエラはどこにいったのでしょう?
それは耳です。
耳は本来呼吸器だったのです。
横向きに寝ながら鼻をかむと耳に激痛が走り、それを繰り返すと聴覚障害が生じます。
口と鼻と耳は本来同じチューブで結ばれており、現在もその名残があるのです。
だから耳を患うと「鼻と咽喉」を併設して診る専門医にかかるのです。
その専門医とは「耳鼻咽喉科」です。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。