多田夏雄の美術紀行

10月 « 2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 12月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三木先生の思い出28 健康法クラブと生態学25

2015年 07月19日 22:34 (日)

僕はスケッチブックに三木先生のいいつけ通り、ポリプテルスをスケッチしました。
その時は魚というとマグロやサケをすぐに想像していました。
僕は埼玉という海無し県で育ち、魚には無縁でして、それでも魚は大抵平たいイメージをもっていました。
正面から見ると魚の顔は幅が無く正面性は薄弱なイメージを持っていたのです。
ところがそのポリプテルスをみると「カエル?」と思わせるような不思議な面持ちをしていたのです。
ウナギのような丸い胴体と顔に、少し出っ張った目をしており水底に降りてじっと周囲と同化し、目だけを潜望鏡のようにギョロギョロさせていました。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。