多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出25 健康法クラブと生態学22

2015年 07月15日 22:49 (水)

「アルカイックには前の種の面影を宿している・・・。これが最も由緒正しい姿」
と三木先生は言います。
「イリオモテヤマネコ・・・。これこそ猫の中の猫・・・。」
とスライドを見ながら説明をされます。
そして前期の終わりには動物園に皆で行きます。
「パンダなんか見るんじゃない。あれはデカタンスだ。ワオキツネザルを見なさい。あれこそ霊長類の原型そのものだ。」
そのワオキツネザルの面持はシャープであり、猿というよりはげっ歯類に近い原種の印象がありました。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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