多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出24 健康法クラブと生態学21

2015年 07月14日 20:44 (火)

生物の進化を三木先生はよく美術史の用語に置き換えられておられました。
原種に近い頭骨を「アルカイック」、枝分かれしてある種族の特質を発揮している頭骨を「クラシック」、分岐が進み、個性が強まってきたものを「バロック」、デフォルメが進みはじめて「ロココ」、種としての面影が損なわれ始めたものを「デカタンス」と説明されました。
僕ら芸大生にはとても新鮮で刺激的な授業でした。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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