多田夏雄の美術紀行

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三木先生の思い出23 健康法クラブと生態学20

2015年 07月13日 22:11 (月)

若桑先生の事で三木先生は失敗をしていたのでキャッスルのおじいちゃんの件でも躊躇しておられたのです。
ある日の事です。
「ミツユビナマケモノ・・・・・。あのすばらしい生命体の面影を探しているのだが、う~む、どうしてもみつからぬ・・・・。」と漏らしておられました。
僕の同級生は「技法材料の坂本先生がナマケモノだよ。」と言ってましたが、僕は「コアラじゃないのか?」と思ってまして、三木先生に「坂本先生はミツユビナマケモノでは・・・?」と言いますと、「う~む、彼、芸大の先生というより、私の仲間(東大医学部)にいそうな顔しとる・・・。」そういわれました。
つづく

テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

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